アフリカと日本の距離をもっと身近に!

アフリカに関わる執筆・講演・通訳・翻訳活動を中心に、



ケニア、ニエリでの農村の女性・子供の教育・経済支援活動。











「アフリカとの距離をもっと身近に!」を胸に今日も 活動中。







アフリカに関わるものすべてを対象に、英語、スワヒリ語、



日本語で通訳・翻訳。 スワヒリ語教室主催・アフリカ人



小中高の学校訪問 コーディネート・アフリカ料理教室・



国際交流イベント企画します。

Thursday, November 24, 2011

国際交流フェスティバル@渕野辺













2011年11月5日 
国際交流フェスティバル@淵野辺

晴れたものの寒い日となった。
久しぶりに料理の店を出した。
メニューは、
1)ケニア風シチュー
2)ムキモ
3)スクマ

後は、チャイとカイマーティ(ケニアのドーナツ)
を作った。

懐かしい友人やアフリカの友人にも
出会えて、いい一日となりました。


お店を出すときは、いつもお手伝いして
くれていた小さな子供だったKちゃんも、
今や中学生。

そして、大きな声で売り子の仕事を
楽しんでました。売れると本当に嬉しそうでした。

「作ったものが売れると嬉しいね」
「食べ物って大好き」

と初心忘れそうな私の心にストレートに響く
彼女のつぶやき。

凍えるほど寒い一日でしたが、
おかげで一緒に楽しく過ごせたのでした。

お店に足を運んでくださったみなさん、
ありがとうございました。

「おいしいね」
「元気が出るね」と言ってくださったお客さん。



私こそ、元気頂きました!

Tuesday, October 25, 2011

子供と一緒に休息時間@町田リス園











休日は、家族で・・・というのもいいですが、
最近こんなことに気がつきました。

子供は子供同士が一番楽しそうではないか!

・・ということです。

普段は保育園に通う2人の子供です。
私は、休日くらいは親子でと考えます。がしかし、
実は旦那も1人での休日のほうが日頃の疲れも取れます。

実はお母さんにとっても、子供同士が自由に
遊んでくれるので、「おしゃべりタイム」=「休息気分」
が味わえます。

同じ車に乗っていくのもエコですし、
ご近所さん・お友達気軽に一緒にお出かけしてます。

気軽に一緒にどこまでも、
子供がいても休息時間として感じられるように
なった今日この頃。2人も成長しました・・
















AFRICAN HERITAGE FESTIVAL

初の地元でのアフリカンフェスティバルが開かれました。

”AFRICAN HERITAGE FESTIVAL”

会場は、淵野辺駅周辺です。
ここで私たちは、簡単スワヒリ語教室を開きました。
私は、通訳として参加です。

「スワヒリ語に興味をもってくれる人いるのかな?」と
いう心配をよそに、会場の人がイスを追加で用意してくれた
程の盛況となりました。

スワヒリ語の歴史、挨拶、諺、早口言葉、歌。
また日本語にもなっているスワヒリ語の紹介など。

文法や発音はさておいて、スワヒリ語に親しみをもって
もらうことだけを中心に、進めていきました。

参加者のみなさんからの質問も頂いて、わきあいあいと
2時間あまりを過ごすことができました。

私の頭の中は、英語、スワヒリ語、日本語がぐるぐると飛び交い、
終わる頃には、脳みそがしばらく飽和状態へ。

しかし後は、周りのアフリカの友人たちに囲まれて、
おいしいものを頂き、アフリカ音楽のコンサートを堪能し、
充実した一日でした。

初めて活動の会場に連れて行った子供達も、
ベビーシッターをしてくれた友人のおかげで、
迷子にならず、しかもアフリカ人の子供達と出会うこと
も出来て、思い切って連れてきてよかったです。

その後も友人たちが我が家に集合し、さまざまな話に
花が咲いたのでした。

Thursday, September 01, 2011

痛恨の・・・

今日が遠足だと信じて疑わなかった昨晩。


子供達、
リックを用意して、
にもつを入れて、
早めに就寝。

「晴れになるといいね~」とかいいながら。

そして次の日6時ごろから私はお弁当を作り、
みんな急いで起きて、用意して、リックを背負って
ゴー。

あれ?保育園に着いて見ると、
誰もリック背負ってないことに気がつく。

そして、
「どうしたの?
 遠足でも行くの?」と聞かれる。

そして
遠足が来週であることを知る私。

がっかりしすぎて怒り出すJOE。
「もう、マミーは!」

そしてあまりにもショックで
声も出ないHANA。
大粒の涙が音もなく流れ出す。

そんな、ミスをして笑うしかない私。

でも周りのみなさんはポジティブに励ましてくれる。
先生は、
「遠足気分が今日も味わえてよかったね^」
「来週はもっと楽しい本当の遠足行けるね~」

母にいたっては、
「逆でよかったやん。
 遠足の日に、おべんとうなかったらそれは、ひどいで^」
「反省したり、自己分析して落ち込むには、まだ若い」

近所のお母さんは、
「大丈夫だよ」と一言、言ってくれました。

そうこうしていると、なんてことはないという気に
なってきます。

順風満帆に事が進んでいるようなときに起こる
私のこういう小さい痛恨のミス。

「気を引き締めていこうー」という無言のテレパシー
なのでしょう。

しっかり受信しました。反省。


FMさがみ第17回放送 "聞く力とオープンクエスチョン”

今回の放送は、

「子供の聞き取る力とオープンクエスチョンについて」はなします。

私は車中で、東アフリカで話されているスワヒリ語
のCDをよく聞いています。

びっくりしたことに私が3~4年かけても
聞き取れないスワヒリ語の歌詞を子供は
もう自分で覚えて歌います。意味は全然分かっていませんが、
本当にうらやましい。何語かも分からず、意味も分からず
聞き取れて、発音できるなんて。


2)外国のお母さんと話していて、気がついたことがあります。
日本人のお母さんが、「~だよね?」と質問し、子供がyes, noで
答える質問が多いのに対して、

どうして~なの?
どうやって~したの?

等、説明を求める質問が多いのに気が付きました。
それをオープンクエスチョンというそうです。

小さいときから、自分の気持や意見を求められ、それに自分なりの
答えを持つ練習をしているんだなと思います。

私も少し意識して質問形式で語りかけてみた結果をお話します。

3)子育て英語表現
good question!
(いい質問ね!)
とりあえず質問したことだけでもほめる表現です。

そんなことをお話しようと思っています。


FMさがみ
2011年9月2日 放送
11:40~12:00
86.9MHZ

Wednesday, August 31, 2011

アフリカヘリテイジフェスティバル2011開催予定

2011年9月17日(土)18日(日)
JR淵野辺駅、大野北公民館にて
アフリカヘリテイジフェスティバル2011開催

相模原で初めて開かれるアフリカンフェスティバルです。
こういうのあればいいなーと思っていたので、
開催されると聞くとすぐに、是非参加してみようと
思いました。

アフリカヘリテイジフェスティバル公式HP
http://africah.web.fc2.com/

英語の方のHPの翻訳を一部させていただきました。
当日は、ワークショップ「簡単スワヒリ語講座」の
講師として参加します。東アフリカで話されている
スワヒリ語に初めて触れる方を対象に、大人から子供まで
楽しんで学べる内容です。興味のある方は是非、会場で
お会いしましょう!



Tuesday, August 30, 2011

病気の日こそ・・

調子がよくないhana。
熱が上がったり、下がったり。

そのたびごとに遅刻、早退の予定になる私を
よそに、病気の日こそ楽しい時間を過ごしています。

私と2人で遊び、
散歩に行き、それはそれでご機嫌なのでした。



寺子屋

JOEのペンを持っている姿をよく見かける最近。
塗り絵でもなく、字や数字を書いているような。

「興味あるのかな?」

ならばやってみようということで、
少しずつ夕食の後、「何かしらする時間」を
みんなで持つようになりました。

みんな別々のことをしたり、
一緒のことをしたり、
練習したり、やってます。

寺子屋みたいだなと、思いました。
いろいろ教えてみると、意外に説明するには
難しいことを発見します。

書き順
計算
ひらがな
ABC

そもそも、自分はどうやってできるようになったんだろう?

私は最近「算数」にはまっています。
あんなに苦手で嫌いだったのに、
何故かおもしろいものに感じられる今日この頃です。




キャンプを去る日。

3日間過ごしたキャンプ場での最後の朝。

すでにこの場所に愛着を感じていました。

川の音。
虫の音。
風の音。
森の静けさ。

すべてがとても好ましく感じられました。
まさに、

NATURE WAS OUR TEACHER.

荷物を車に積んで、下流に下りて、
そこでも最後の川遊び。













でも子供達、大きくなっても
きっと思い出すことはないんだろうな。

でも私は覚えておこう。
一生懸命、子供達と自然を追いかけた夏を。





Monday, August 29, 2011

御殿場へ

2日目は、御殿場市までドライブし、
富士山が見えるスポットを目指します。




















ぐるぐる山道を登ると、峠に「おしるこや」が
ありました。そこのご夫妻と1時間ほど、
おしゃべりしました。お二人とも、関西出身。

関西弁で。
京都のおしるこを頂きながら、
人生のあれこれ。

帰りがけ、石に
メッセージを書いていきました。

私は、"just do it"

なんとなく、思いついて書いてみました。

富士山は見えませんでしたが、眼下に広がる
雄大な景色を楽しみました。










その後、御殿場のアウトレットへ。

何もないところから、
人の物のあふれるところへ行くと、
不思議な感覚です。



夜は、またテントに戻ります。
ただ焼くだけのステーキが、
おいしかったこと。