Tuesday, January 26, 2010

マラソン大会

先日行われた保育園でのマラソン大会の
交通要員のボランティアとして参加。
一年に1回くらいは、子供の通う保育園の
お手伝いをしたいと、心に決めたこと。

子供達は、スタート地点の畑道までの
長い道のりをてくてく歩く。
大人でも少し疲れるような距離。
1歳も、2歳の子供たちも。

自分が走らないときは、他のお友達の
応援。「がんばれ~」ととっても元気がいい。

自分の番が来た子供達は、本当に一所懸命に
走る。

「一生懸命」。

沢山の子供たちの一生懸命に触れていると、
自分のことが、恥ずかしくなる。

「自分は一生懸命だろうか?」

そんなことを考えたからだろうか?
ここ数日は、なんとなく一生懸命に
生きている私です。

その日子供達は家にそれぞれ紙製のメダルを
持って帰ってきました。園長先生の大会後の
終わりの言葉で、「もちろん順位はありますが、
それぞれ自分が一生懸命頑張ったことに対する賞です」
との言葉に、一つ一つ輝くメダルに「頑張った」
証を感じました。

社会に出て働くと、いいこともあればしんどいことも
出てきます。一番の人も居れば、最下位の人も居ます。
きれいごとだけでも、生きてはいけません。

でも「自分が頑張ったこと」だけは、自分の心の中で
認めていこうと思いました。

今の日本「ほめる力」が見直されているといいます。
人をほめることも大切ですが、まず自分をほめてみよう。

頑張ってるね”

Sunday, January 24, 2010

perfect family Sunday

引越しして一ヶ月。
家族で過ごす日曜日が実現。

朝ゆっくり起きてきて、
食べたいものを、ゆっくり作って、
ゆっくり食べる。これだけでも十分ホリデイ気分。

車をみんなで掃除。
ホースやら、パテやら、ハンディ掃除機やら・・
役割分担にて。

その後、JOEが週日ず~とリクエストしていた
「公園でシャボン玉したい!」の声に答えて、
リックにお菓子とシャボン玉を詰めて出発!
2,3分のうちに公園に到着。広~い公園を
歩く、歩く、歩く・・・

体育館にて、子供と参加出来そうな運動プログラム
をしている団体を探す。柔道?ダンス?なんだか
いろいろ面白そう。

そのまま家に戻り、久しぶりのホームセンターへ。
2時間ほどショッピング。
その後、車で「市場」へ。
なじみの魚屋さんと肉屋さんと八百屋さん。
お菓子屋さんにも寄って、子供達は
満足げ。

夕方家に戻ると、ちょうどケニアに里帰りしていた
ケニア人ママが遊びに来てくれて、
「最新ケニア不動産」の話を聞いたりして
楽しい夕方を過ごしました。

遊びつかれた子供達、そのまま夕食もとらずに
眠りました。

私はゆっくりお風呂に入り、のんびりと一日を
終えました。

Its a perfect family Sunday!
"Nothiing special " is so special.

Wednesday, January 20, 2010

2010 HAPPY NEW YEAR

2010年始まりました。

年末年始、引越しに伴って
いろいろな変更があります。
そんなこんなをしているうちに
あっという間に休みは終わり、
日常の毎日を送る日々です。
全くと言っていい程、お正月らしいことを
することが出来ませんでした。
「紅白」を観たくらい。。。

仕事を終えて帰ると、家の片づけを
するパワーはどこにも残っておらず、
家事と育児で終了です。

スローペースでの片付けでしたが、
ようやく終わりを迎えつつあります。

今年の目標は、

家事・育児
1)もっと上手に仕事と家事育児のバランスをとること
2)効率よく家の掃除すること
3)季節を感じられる生活を心がけること
4)運動(ジョギング、水泳、ヨガ)を再開する事
5)怒ったりイライラしたりする前に対策を立てること
6)年一回は保育園の活動に参加

仕事
1)もう30分早く職場に着ける様にすること
2)営業能力を上げること
3)E-mailをもっと上手に書けるようにすること
4)貿易の知識を増やすこと

自分
1)翻訳の勉強を続けること
2)保育士の勉強をしてみること
3)児童英語の本を読む
4)開発教育の本を読む
5)英語をもっと上手に教えれるようになること

アフリカンコネクション
1)アフリカンコネクションをNPO法人化すること
2)秋にある「世界の子供絵画展」にケニアの
  子供たちの絵を出展する
3)古着・絵本・文房具を海上コンテナで送ること
4)fair trade部門を作り、ネットにのせる
5)HPを開く

こどもとえいご さがみはら
1)「こどもとにほんご さがみはら」アイディア検討
2)小さく長く出来る活動を目指していく
3)助成金の申請 活動費の安定を計る
4)PR活動 「出来るところから」

出来るものから楽しんでやっていきましょう。

Thursday, December 24, 2009

こどもとえいご クリスマスパーティー




20日は、子供と英語2年目のクリスマスパーティ。
あっという間に今年もこの季節ですね。

宗教的な意味はさておいて、
「行事を楽しむ」ことが
小さいうちはいいのではと、
感じています。興味を持てば、
自分から人は知りたくなるものです。
子供は尚更、そうではないかと思っています。

「興味の種をまく」ことが大人の仕事では
ないのかと思っています。

何に子供の心がヒットするのかは
わかりませんが・・・
得てしてこれぞっと思ったものには
興味を持たず、これだけは勘弁してくれ・・・
と思っているものに興味を持ってゆくのかも
しれません。

分からないものです・・・

今回は、カップケーキのデコレーションに
チャレンジしました。

さてさて・・・




なかなか”good job!"です。

「自分で作る喜び」は大人も子供も同じですね。
上手でも下手でも何でもよし、「自分でする」
ことに大きな意味があるのですね。

私も毎回歌詞は忘れる、踊りを間違える、
ゲームの趣旨を取り違える、などなど
いろいろな失敗をしています。

パーフェクトとは程遠いわけです。
こんな私が・・と悩まないわけでもないですが、
「お母さんとして楽しい時間を子供と過ごす」
ことを趣旨としている活動です。
お母さんだって家ではいろいろ失敗するし、
間違えもします。

「先生」ではなく「お母さん」で今後も
恥ずかしながらやっていく、ということで
失敗は出来るだけ思い出さない努力をしています。

が・・
常に思い出してしまって恥ずかしい限りです。

でも子供が楽しかったらそれでいい!

私の失敗なんて関係ない!

でも来年は、少しずつちゃんとできるように
なってみたいと思っています。

幸い私と同じように会をリードしてくれる
お母さんたちは、とっても上手に教えられる
人たちです。

今年も勉強させてもらいます・・・”




そんなこんなで最後の前の家での生活は、
家の外で過ごして終わっていきました。

スリランカの魅力

19,20日は前の家での最後の週末でした。
「ゆっくりしようかな」と思いつつ、
荷物に囲まれた空間ではそんな気分にもなれません。

19日は日本スリランカ友の会というスリランカ
を支援する団体の会長にお会いした。

スリランカに関わって30年の方のお話を
ゆっくり聞きながら、いろいろなことを
自分も考えた。

「短期で何かをなしえようとするのは危険」と
「よく考えた上で何かをしないと」
「思わぬ悪影響が出てしまう」のが
「この支援の世界」。

会報を見せてもらいながら、
いろいろ実務についても教えてもらった。

本当にいろいろな活動を支えるような
枠組み作りに奔走されているのが分かる。
私の個人活動に対して、
法的に認められるような団体、大きい団体の
バックアップを取り付けられるような活動内容、
を作るのがいいのではないかと、アドバイスを
もらった。


それにしてもスリランカはとても魅力的な国。

日本にもたくさんのスリランカの人が居るが、
内戦続きでその魅力を聞くことはあまりなかった。
ようやく内戦も終わり、これから平和への道のりが
始まるようだ。

日本政府も考古学博物館をODAで建設し、
スリランカへのつながりは大きい。

行ってみたい国のリストに、
スリランカを入れました”

Wednesday, December 23, 2009

ラストスパート”

13日、日曜日は「家の立会い」でした。
何にもない土地から、基礎、柱、床、
壁、屋根、内装を経て完成しました。

がら~んとした室内は、ひんやりと寒く、
ここに人が本当に住むのかと思うくらい
暗く寂しい場所に見えました。

そして次の週は銀行をめぐり、
鍵を手にしました。

その後、引越しを業者と自分たちで
やりました。

出来るところは自分たちでなるべく
やるようにしました。

荷物の引越しはまだ終わってませんが、
いよいよ9合目と言う感じです。

だいたいの荷物とともに、
人間は引越し完了です。

がら~んとした室内に、
明かりがともり、
人が呼吸するに伴って、
家も呼吸し始めました。

細かな事務手続きを日々やりながら、
少しずつ「元の生活」へ戻っていきたいと
思っています。




Thursday, December 10, 2009

子供と共にある人生

12月は「師走」ということで、
時が駆け足で過ぎていきます。

繰り返しの生活の中に、
「子供たちの成長」を感じることの出来る
日々は、仕事といろいろな活動の中にあって、
生活の軸となる喜びです。

数年前の自分がこのように感じるなんて
想像もしませんでした。ただただ、すべてを
こなしていくのが精一杯だったような気がします。

内閣府の統計の「子供はいないほうがいい」と
考える人が20代、30代あわせて、50%に
届きそうなのを見て、感じるものがありました。

私もそう思っていたし、今でも、
確かにそう思うときもあります。

しかしこの「充実感」や「喜び」は
他の何にも変えがたいものだと今は
思います。

そして「しんどい日々」も、
「慣れる」ことで
どんどん「当たり前」のことと
感じられる自分がいます。

不思議です。

やっていることを両立出来るか?の
不安な気持ち。
自分らしくこれからもいれるかという
心配。

これらの心配をすべて鑑みても
チャンスがあれば、チャレンジして
みてから考えてみてもよかったのでは
ないかと、今は思っています。

いいことばかりではないですが、
わるいことばかりでもないと、
思います。



Wednesday, December 09, 2009

英語の本

「子供に英語をしゃべらせたい」という
松香洋子さんの本を読んでいます。
とてもいい本です。頭の中にあるもやもやを
すっきりとさせてくれる内容です。
なんで子供に英語をしゃべらせたいのか」の
理由に大賛成です。

翻訳の勉強を始めてみると、「文法」
がとても気になります。基本は「英文読解」の
世界です。「意味を正確に」取ることが
できない以上、そこからの世界は開けてきません。

そんなこんなで、
「こどもえいご」
「翻訳」
「文法」などの本を読んでいます。