Monday, October 05, 2009

週末



「白いたい焼き」です。
米粉を使っているので、もっちり。
厚木の新・名物だとか・・・












おうちのほうは、木の柱が建てられました。
見に行くのは、陽も落ちた夜だけですが、
裸電球の明かりで大工さんと、いろいろお話しました。

本が大好きな私。
本棚も4つ、大工道具で作って貰う予定です。

週末は、衣替え。
疲れたけど、これでいつ寒くなっても安心です。





鳩にえさをやっていたJOE。
自分の投げたバナナの皮に驚いて
鳩は全部飛んでいった。
そのすごい音に、びっくりして、
「鳩、怖い。。。」

対してはなちゃん・・
「すごい、すごい!」

挑戦しては、打ちのめされ
寄せては返す波のように、
鳩に行ったりきたりのJOEでした。

挑戦者を後ろで見守り、
挑戦した結果だけを楽しむHANA。
JOEのすることの何でも楽しいようです。
自分ではやりません。。。

そろそろヒールのある靴を買いに出掛けたにも
関わらず、やっぱり子供2人を抱える私の日常には
「安定感」が大切です。
「見た目」より、「実用性」。

「実用性」より「見た目」にいつか
復帰する希望をもちながら。


Thursday, October 01, 2009

商店街

私は、商店街で買い物をすることが多い。
週末にまとめて、いろんな店をはしごする。

お菓子屋さん
魚屋さん
肉屋さん
八百屋さん
雑貨屋さん

たまに
和菓子屋さん
時計屋さん
食器屋さん
手芸屋さんを冷やかす。

安いのもあるけど、スーパーの品揃えには
かなわない。

しかし、お店屋さんの知識は計り知れない。
旬や調理法、質問するとどんどん教えてくれる。

一週間に一度にも関わらず覚えていてくれる。
さすが商売人”

たしかに、一軒一軒回ると面倒くさいこともある。
お金を出したり、袋に入れたり出したり。

でもどうしてか辞められない。

おばちゃんの「もってけ、どろぼう」という言葉と
優しそうな笑顔のミスマッチに誘われて、とことこ
商店街をさまようのです・・・

ちなみに先週は肉屋さんの肉が売り切れで、
今週の我が家は、図らずもベジタリアンでした。

Wednesday, September 30, 2009

翻訳の講座始めよう









ケニアの観光局のHPの1部分の翻訳をさせてもらった。
ケニアについてのところの「カルチャー」
現代文化・音楽と踊り・文学・アートの項目のところを
担当。

http://www.magicalkenya.jp/index.php/about-kenya/culture

何よりも難しいのは、
一番いいと思われる日本語の単語を思いつくこと。

単に言語を変換する作業ではないということが嫌というほど
分かった。

今でもふとした瞬間にこの方がよかったのではないかと、
思える単語が見つかる。

読み返してみても、読みにくいところがいくつもある。
文のつながりや、読みやすさもかなり大切な要素。

いくつもの反省点があるが、ケニアの文化を自分の
知識と言葉を使って翻訳する作業に関わることができたのは、
手放しでうれしいことだった。

今後は、それを読んだ人が、「よし、旅行に出掛けてみようと!」と
思い立ってくれることを願いつつ。

あまりにもつたない翻訳技術に嫌気が差し、
翻訳の講座を始めてみることに。
メールで週一回届く教材。私の好きな同時通訳者の
えだひろさんの会社が展開している会社。
「朝2時おきで何でもできる」の著者である彼女の本は、
育児しながら、勉強し、仕事をするアイディアを沢山
教えてくれた。それも自然体で取り組めるやり方が満載。

http://www.es-inc.jp
翻訳力UP自己トレ
「メール講座NEXT STAGE」

Monday, September 28, 2009

恵みの雨を!

東アフリカは雨季の時期のはずが、
雨が降らない。

人も動物も大地も乾いている。

すべてを自然に依存して生きる人類。
水こそすべての始まり。

早く恵の雨を!



もうすぐ1周年。

「こどもとえいご さがみはら」の活動も10月で
1年を迎えようとしている。

先日もサークルがあり、子供と英語で楽しもうと
出掛けた。

しかし、途中。

歌詞が飛び、メロディーを忘れ、
きちんとできなかった。考えていた
風船を使っての活動も流れてしまった。

自分の2人のこどもでさえ、きちんと
コントロール出来てなかった。

1年目を終えて、
自分はどう変わっていけるか。

しかし不思議なもので、
あんなに集中力もしないで走り回っていたJOEの
耳にはその時歌っていた歌が残っているらしく、
忘れたいような内容の時間だったのに、その歌声に
思い出しては落ち込む私。。。。

わ、、忘れたい。

車の故障。。。

先日私の車のブレーキが故障。
急いで、いつもの修理屋さんのところへ。

代車を借りたので、問題はなく生活はできていた。

しかし、保育園の近くのこの修理屋さんは、いつも
仕事の終わる時間に合わせて修理を終えてくれる。
そして子供のお迎えには自分の車でいける。

故障車の搬入も搬出も、
保育園の送迎に合わせてくれる。

そういう気持ちをもってくれていることが
何より嬉しい。

「配慮」「思いやり」が、「遠慮」「干渉」に
なりがちな現代。

ただ声に出して聞けばいい。
「お手伝いできることはありますか?」と。

先日も吉祥寺で買い物をしていたら、
義足のおばあちゃんがバランスを崩して
立ち止まれずに倒れこんだ。

そこで大丈夫ですかと駆け込んだのは、
そのおばあちゃんよりお年を召した年配の方。
外国人2人。

若者が何十人といる休日の交差点で。

ただ声に出して聞けばいい。
「お手伝いできることはありますか?」と。

難しくもなんともない。

35歳”

ついに35歳。
23歳から仕事を始め、12年。
途中育児のため2年ほど休みほぼ10年働いてきた。
あっという間のような気がするが、今後10年働いて
いるのかなと想像すると、すごく長い期間のような気がする。

昨日は家の「上棟式」だったが、平日に仕事を休むことが
できず、夜暗くなってから見に行った。

何もなかった場所に、木が組み立てられて、
見上げる程の高さのところに屋根がある。

新しい木の匂いをさせながら、ひっそりと建つ「家」は、
あと数ヶ月かけて、ちゃくちゃくと出来て行く。
家を建てると言うのは、本当にいろんな人の手が関わって
居ることをしみじみと感じる。

しみじみと1人では何もできないと、感じる。
1人1人が感謝されるような仕事を担っている。

Thursday, September 17, 2009

翻訳の世界

アフリカのメディアをインターネットで見るようになって、
気が付いたのは、日本には翻訳されたニュースは
ほとんど入ってきていないということ。

ニーズや関心がないのだろうけど、私にとっては
興味の泉。

今翻訳にとても興味をもっている。
翻訳って、右から左に言葉を変換するものだと
思っていたが、実は翻訳は「アート」であると思う。

ビジネス文書やニュース原稿は、そうでもないけれど、
文芸や詩などは特に訳す人の力量に大いに左右されるのであろう。
語学力の上にある言葉をつむぎだす力があるのだろう。

とてもクリエイティブだと思う。

ニュースをしばらく訳してみたいと思う。
翻訳の練習をしよう。


Wednesday, September 16, 2009

メールマガジン発信!"アフリカンニュース”

気になったアフリカに関するニュースを
翻訳して発信しています。
是非読んでもらえると嬉しいです。









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アフリカンニュース
 
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アフリカのメディア。

インターネットのおかげで、アフリカのニュースも
すぐに見れる時代。メディアは、アフリカのすべてを
正しくもれなく、伝えることは出来てはいないが、
今、現実に起きていることを少しでも、
知ることは、同じ時代に生きる人として必要なことだ
と思う。

子供の遺体を棺に入れる母親の写真。
最近で一番衝撃を受けた写真。


近日中にアフリカのニュースのメールマガジンを
開設したいと思い、申請中。

アフリカの布~カンガ~

カンガというアフリカでよく使われている布がある。
スカートやテーブルクロス何にでも使えるオールマイティな布。

そこに、スワヒリ語でアフリカの諺が書かれている。

プレゼントするときには、諺のメッセージを選ぶ男性や、
巻きスカートとしてはくときは、それを見るだろう
相手に対するメッセージを選ぶ女性など。

書いてあるメッセージをさりげなく伝えたいときに大活躍。

今回は、スワヒリ語の諺の翻訳をさせてもらった。

きれいな布の色や含蓄のある諺を是非見てみて下さい。

http://www.bahati.jp/curio/kanga-order2009/order-kanga2009.htm








Tuesday, September 15, 2009

cozy,homely home

9月初旬、家の工事が本格的に始まった。

家の情報を得ようと、日本で出版されている本や
雑誌も読んでみたが、次々読んでも同じような内容
になってきたので、海外のものもも読んでみること
にした。

家のアイディアを考えていると、どうも頭に
浮かんでくるのはイギリスに住んでいた頃に見た
小さくて、狭くて、DIY満載のイギリスの家。
すべてのスペースが実用的で、無駄のない家。

井形慶子さんのイギリスに関する一連の著作は
とても面白かった。

「少ないお金で夢が叶うイギリスの小さな家」
「イギリス式節約お片付け」
「イギリス式お金をかけずに楽しく生きる」
「イギリス人の格」
「3つに分けて人生がうまくいく習慣」
「イギリス式キッチン」
「イギリス式収納」
「古くて豊かなイギリスの家、便利で貧しい日本の家」
「お金とモノから解放されるイギリスの知恵」
「仕事と年齢のとらわれないイギリスの常識」
「いつかイギリスに暮らす私」
「イギリス式小さな部屋から始まる「夢」と「節約」

一つの国に関して、話題が尽きることなくこんなにも
沢山の本を書いていることがすごいなと、思う。

全部の本に貫かれていることは、家は箱であるが故に、
どんどんそこに住む人が愛着が感じられるように、
住みやすいように改造して、変化させていくものと
言う考え方。

cozy
homely
そういう単語が似合うイギリスの家。

そう考えると、
家という箱の中でどういう暮らしを展開するのか
ここにすべてはかかっているのではないか。

そういうわけで、新しいものを揃えることも
ありませんが、新しく家で出来ることは何かな~と
考える時間がとても楽しくもあります。


NICE PRESENTATION"

久しぶりにお客さんの接待に同席した。
少しずつ100%仕事復帰に近づけている
この頃。

残業と出張は、これからもクリアできそう
にもないが、今のペースが一番家族にとっても
自分にのっても、ベストではないのかと思って
いる。

それにしても、日本料理は誰から見ても
芸術的。

"NICE PRESENTATION!"